2011年2月4日金曜日

第1回 AIR for Android 勉強会に参加してきました。

ATND 第1回 AIR for Android 勉強会

ハッシュタグは #AF4A (Adobe Flash for Android)

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2011年2月5日 追記

勉強会の資料が公開されていたので追加しました。
発表者のみなさま、ありがとうございます!

* AIR for Android の導入

* マルチタッチ / ジェスチャー入門

* 吉岡梅 よもやまレポート

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勉強会のついーとは Togetter でまとめられてました。ありがとうございます!
http://togetter.com/li/96232

個人的に気になったのをピックアップ

* Adobe Labs から Adobe Flash Professional CS5 Extension for AIR 2.5 を ダウンロード

* Flash CS5 の AIR for Android では Android SDK を入れなくてもOK (adbがエクステンションに含まれてるため) ただし、デバックや画面キャプチャー撮るときにはあると便利

* 実機の設定が必要。実機の設定で「提供元不明のアプリ」と「USBデバッグ」にチェックを入れる
 
* Windowsはドライバが必要 (ちなみに有名どころのドライバページは http://developer.android.com/sdk/oem-usb.html にまとまってる)

* パブリッシュ設定のAIR Androidを忘れずに選択

* 基本のステージサイズは480 x 800 機種によって適当に調整

* アプリケーションIDは、世の中のアプリと被らないように注意する。自分のドメインを使えば確実

* 「AIR Android設定」の「パブリッシュ後」の項目にチェックすることで、Android端末に自動転送することができる

* 実機がない場合は、これでエミュレータ上確認ができる? http://goo.gl/lumqE

* [AIR Android]設定の[権限]は重要。Loaderとか外部から読み込む場合は、「INTERNET」にチェックを入れるなど。権限を設定する必要がある。

* 権限不足は android SDK いれて adb logcat しておくとなんかでます

* Android パーミッションのサマリはここ

* Flash CS5でのAir for Androidの使い方のわかりやすいまとめ http://adobe.ly/emkvUd

* Home GadgetはまだAIRでは作れない、LiveWallpaperも作れない

* AIR for Android の記事 (@IT) http://htn.to/Jrud7h

* マウスイベント:タッチパネル端末でも使用可能

* MouseEventと対応するTouchEvent

* モバイル開発用フレームワーク http://labs.adobe.com/technologies/flex/mobile/

* Multitouch.inputMode =MultitouchInputMode.TOUCH_POINTをセット

* stage.addEventListener(TouchEvent.TOUCH_BEGIN, ...)ほかに、TOUCH_MOVE, TOUCH_ENDなど

* 複数の指はTouchEvent.touchPointIDで管理できます

* タッチポイントが使えるかは、Multitouch.supportsTouchEvents(Boolean)で確認

* スワイプ、斜め効かない

* プレスアンドタップジェスチャーは、今のAndroidでは動かない

* startTouchDragとstopTouchDragを使う

* Seminar of AIR for Android and Flex mobile framework http://www.akabana.net/seminar

* 口頭で紹介されていたスクロールバーのAS3ライブラリは「JPPScrollbar」。Spark projectにてオープンソースとして公開されている。http://www.libspark.org/wiki/alumican/JPPScrollbar

* 既存のコードの再利用は簡単だが、パフォーマンスやマウスとタッチの差で要調整。さらに、デバイスプロファイルによって使える機能が違うから注意が必要

* デバイスプロファイルの情報は http://goo.gl/hLVDH

* デバイスプロファイル、コマンドライン開発についてのまとめ。 http://www.atmarkit.co.jp/fsmart/articles/airandroid03/01.html

* モバイルをこれから始める人は必読のドキュメント http://goo.gl/Q56c1

* 複数解像度に簡単に対応する方法はない。王道としてはリキッドレイアウトを使う。もしくは、コンテンツのサイズを固定しなければランタイム側で拡大/縮小してくれる

* 縦横比によって見せたくない問題は root に scrollRect を指定するだけでOK

* ADL(AIR Debug Launcher)で動作確認 $ adl -screensize <size> myApp-app.xml

* Androdのエミュレータは遅いのでなるべく使わない。デバイス固有な部分やパフォーマンス等以外の部分をPCベース(AIR)で開発する。ハードウェアキーも擬似的にキーを割り当てたりする

* DeMonsterDebuggerを使って開発するとなかなか良い。動作ログやメモリーリークの確認ができる

* AIR for Android Apps in Flex "Hero". http://goo.gl/3WMQ9 http://goo.gl/aWOPn

* AIR for Android + Google App Engine で簡単Androidアプリ開発 http://bit.ly/iaTpqL

* AIRのIntentの対応について、正式にいうと、自分で指定したIntentを投げることはできない。が、ASのAPIを呼べばランタイムがIntentを投げるケースがすくなくない

* 吉岡梅さんの必殺レポートはこちら! http://ciruelo.jp/doc/


# 開催者のみなさま。ありがとうございました。

1 件のコメント:

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